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「かこもん!」とは

「かわゐじゅく!」原作、「予備校擬人化project」を発端とする作品群。登場キャラは以下の通り。

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死の扱い方

ちょっと前回の続きに関わりそうなことです。
シリアスな展開になれば「登場キャラクターの死」というのも選択肢に入れてしかるべきでしょうね。
以前その意味について未定(※サークル名)の一部の人達と話し合ったこともありましたが、なんか有耶無耶だった気がします。(そもそも論点が、有りか無しか、だったか)
個人的に言えばあってもいいかなと。問題が扱い方なのは多分共通見解ですかね。
ちなみに、主要キャラを殺すことで安易に感動を作り出す、という手段はあまり好きではないです。某脚本家がよくやるヤツ。
まぁどちらにしろ、死にはストーリー展開上の必然性とそれにより生じる結果(変化)が必須だろうとは思います。
そういうのも上手く盛り込んでいきたい所。

>今日の競技
男子大回転新人戦&クロカンリレー
雨はもう勘弁。寒いのに雨とか本当に嫌。
大回転は完走したのでよし。
リレーは、初めて大学の看板を背負って出場した訳ですが、やはり個人競技とは重みが違いますね。

明日は最終日、回転。
もうすぐ帰れる。
  • Genre:

Comment

難しいですよね。

僕も死なせるのはありだと思うのですが、「死」という取り返しのつかない(はずの)ことを、縦え現実世界においてではなくとも、自らの手で描くことが重すぎて、未だに躊躇してしまいます。

「安易に感動を作り出す」という結果になってしまえば、不本意極まりないですし。

  • 雫 [#e6mArcUg] |
  • URL |
  • 2008 03/31 (Mon) 00:49
  • Edit

主要キャラの死、という一大イベントに至るまでの経過がその辺の評価を分ける指針になるとは思いますが、難しいことです。
実際に書いてみるとより分かりやすいですかねぇ。

  • 八墓ゆう [#mQop/nM.] |
  • URL |
  • 2008 03/31 (Mon) 03:16
  • Edit
いまさらだけど気になった。

行かすも殺すも自分次第。そもそも死は突然起こり得るもの、いつ死んだっておかしくはない。
ただその代わり、死んでしまったそのキャラクターは、自分が創作した世界の中にあって停止してしまうということをちゃんと理解して書かないと行けないと思う。
世界観次第ではあるけれど、基本的に死んでしまえばそのキャラに未来は無い。(過去を描くことはできるけど)
創作した世界の中でも、命は軽くないんだよって話。

  • 亜斗 [#.qeBKLPE] |
  • URL |
  • 2008 06/02 (Mon) 22:11
  • Edit
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